ハローきっずダイアリーKIDS DIARY

なれてきた保育園♪

4月1日に入園をした子どもたちは、もうすっかり保育園に慣れたようで、自分のやりたい遊び、好きな遊びに集中しています。
お母さんと離れる時は泣けてしまった子どもたちですが、担当保育士と一緒にすごすことで安心感が生まれ、保育士に見守られながら、穏やかに保育園での生活を送っています。

とっても嬉しかったこと♡

とっても嬉しいことがありました。
それは、1年目に卒園をしたお友だちが遊びに来てくれたこと!
ハローきっずは2歳児までなので、1年通って卒園をしたお友だちです。もう3年経っているので私たちの名前や、きっずで過ごしていたころの記憶はもう無いと思いますが、遊びに来てくれたことがとても嬉しかったです☺
思いで話をして楽しいひと時を過ごすことができました。抱っこもさせてくれ、重くなったなぁ背ものびたなぁと成長を感じられました。
そして一生懸命書いてくれた手紙をプレゼントしてくれ、うるうるしてしまいました。
とても素敵なお姉さんになっていました♡

旅立ち

本日で2歳児5名の子どもたちが卒園となりました。
入園したときはミルクを飲んでいたり、ハイハイをしていたりしたお子さんもいました。
今では、お話も上手になり、自分の思っていることをしっかりと話せるようになったり、友だちにやさしくできたりと、一人ひとりが心も身体も大きく、たくましく成長できたと感じています。ハローきっずで培った心の力(非認知能力)が子どもたちの未来に役にたっていくことと信じています。
子どもたちが『明るく豊かな未来』を生きていけるよう祈り、応援しています。
ご卒園 おめでとうございます。

作ったよ♪

お散歩へ虫眼鏡をもっていき、アリや、草花の観察を楽しんでいる子どもたちは、保育にある洗濯ばさみを使い、虫眼鏡を作っていました。まさか洗濯ばさみで虫眼鏡を作るとは思っていなかったのでびっくり!子どもたちの表現力には驚かされます☺

おいしいお顔☺

おままごとが大好きな子どもたち、おままごとは男の子も女の子も遊びこんで欲しい遊びの一つです。
巾着になっているフェルトをお饅頭の皮や、しゅうまいの皮などに見立てることができます。0歳児さんパクっと一口「おいしいね。」の声掛けに『おいしい顔』で答えてくれました。
何ともかわいらしい。この表情は「お写真撮らせてね。ニコッ。」というときもしてくれるお顔です。日々成長をしていく子どもたち。些細なことでも愛おしく思い、保育者みんなで共感することで、保育者も子どもたちも心が豊かになります。

一緒に読もう♪

仲良く、2人とペンギン1羽で絵本を楽しんでいました。
何回も繰り返し読んでいるうちにお話しが頭の中へ入っていき、ページを開くとその場面のお話を語ることができるようになっている子どもたちです。お話の内容に合わせて身ぶり手ぶりでフリをつけながら楽しんでいた一コマです。
ほほえましく、後ろでそっとお話を聞いていました。

たまご見えたよ

自宅で料理をしているとキャベツの葉に、ちょうちょうの卵を見つけました。
さっそく保育園へ持っていき、みんなで観察をしました。
小さい卵を見つけることに苦戦をした子ども達、2歳児の子に虫眼鏡を渡してみました。
「これ何?どうやるの?」と聞きながら使い方を伝えると「あったよ!」と見つけた喜びを教えてくれました。
虫眼鏡って対象物の近くにレンズをもっていきのぞくのですが、眼鏡を知っているせいか、自分の目にレンズをもっていってしまうんですよね。大人でも一瞬考えてしまいますが、虫眼鏡の使い方は3年生の理科のテストに出ていました。なかなか使う機会はないですが、小さいものが大きく見えるという楽しさから子どもたちの興味を引き出し、自然観察に使っていきます。

サーカス電車!?

保育室へ遊びに行くと2歳児の男の子が何種類かの積み木を組み合わせて電車を作っていました!
良く見るとリグノという穴がいた積み木があるのですが、その中に人型の積み木が逆さまになって乗っていました。
逆さまにしないと穴の中に人型積み木は入らないので、彼なりに考えた結果なのかと思っています。それにしても器用に作ってありましたよ。サーカス電車みたいでした。
恥ずかしがりやな彼と電車。

釜戸ごはん

月に1回の釜戸ごはんを子どもたちはとっても楽しみにしています!
公園に行くと落ちている木の枝をみんなで集めてきてくれ、釜戸ごはん当日はその枝を釜に入れ、
火をつけるところまでを見守ってくれています。「お手伝いをしてできたご飯!」というところも子どもたちの心の成長につながってきます。毎月必死すぎて炊き立てごはんの写真が撮れていないので来月こそ写真におさめようと思います♪

晩白柚

ご近所のお宅から今年も晩白柚をいただきました。
いつも子どもたちに声を掛けてくれ、私たちと一緒に子どもたちの成長を見守ってくれています。
そのため、子どもたちも顔なじみで、出会うといろいろなお話をして帰ってくることもしばしば。
子どもたちの顔より大きい晩白柚を抱え嬉しそうに頂いた時の話をしてくれました。

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