ハローきっずダイアリーKIDS DIARY

おおきな みかん!?

今日も元気にお散歩へ出かけた子どもたち。
とっても大きなお土産を持って帰ってきました!
いつもお世話になっている近所の方からいただいた晩白柚(ばんぺいゆ)!
子どもたちの顔より多きい晩白柚を持って、匂いを嗅いだり、重さを感じたりしていました。
玄関に飾っておくと、お迎えに来たお父さん、お母さんもビックリ!!
「大きいね!いい匂いだね!」とお子さんと晩白柚を見て感じたことを共感をしていました。
実は、毎年季節になると下さるんです。今年もありがとうございます。

つめたーい!!

今日は大寒波!とっても寒い一日になりました!
いくら風の子だって、寒いものは寒い。
でも、こんな寒い日にしか体験できない遊びだってありますよね。
自然の事象を感じられるよう、前日から色々な入れ物に水をはり、外に出しておきました。
見事、朝には凍っていたので、今日は氷で遊びました。
氷を触った子どもたちは、その冷たさに「手が痛い」という表現をしたり、平気で氷をガリガリかじったり、
落として割れてしまったり、様々な体験をしました。

手形、足型アート

今日は、講師の先生を招き、子どもたちの成長を感じられる
手形、足型アートの制作をしました。
何の動物にしようかな?
何色にしようかな?
自分で決めた動物と色を使い、紙にスタンプをしました。
お父さんとお母さんと一緒に目を書いたりシールを貼ったりと、大好きな人と一緒に
ひとつの事ができて、子どもたちの心はとっても満たされました。
素敵な作品ができました!

保育園の生活

0~2歳児の子どたちは、毎日規則正しく、同じ時間に同じことをして過ごしています。
一見、マンネリしそうな生活ですが、実はそれが一番大切なことなのです。
毎日の日課を繰り返し過ごすことにより、先を見通して行動できるようになるからです。
次はこれ、次はあれといった、大人側からの指示が必要なくなります。これからの時代、自分で考えて行動できる人が必要とされると言われています。
一日の大きな骨組みの日課で子どもたちはのびのびと育っています!

みんなで夏を感じよう♪パート2

空が高くあつ~い日の水遊びは最高!
全身で水の冷たさを感じて楽しんでいます。

さぁ、どこでSDGsが出てくるかというと、子どもたちが遊ぶおもちゃです。
この日のために、子どもたちが楽しめそうなおもちゃを手作りしました!
「牛乳パックの船」ゴムの力でスクリューを回し、船を進ませます。
子どもたちはこの船に、ペットボトルキャップで作った金魚や牛乳パックの金魚、醤油さしの金魚をすくって乗せると「たくさん釣れたよ!」「これは魚釣りの船」と漁船にしていました。

こちらの男の子は醤油さしの金魚の仕組みが気になり分解を始めました。
こんな小さなキャップの開け閉めができるなんて!とっても器用にずっと集中して遊んで、研究していました。

他にも牛乳パックの水車やジョウロ、絵の具を凍らせたアイスペイントなどをして楽しみました☺

みんなで夏を感じよう♪パート1

今日は、「みんなで夏を感じよう」の日です。
今年のテーマは ~いろいろなものを たいせつにつかおう~
現在の社会活動において、SDGsへの関心や取り組みが高まってきています。
0~2歳児の子どもたちでもSDGsに関連した遊びを通し、夏ならではの遊びを全身で感じながら過ごします。
午前に行う水遊びと、帰りの時間に行う親子の時間の2部を楽しみます!

古き良き時代の流れ

昨日の夕方、我が家の長女が宿泊訓練先の観音山から帰ってきました。
2泊3日、友だちや先生と過ごし、身支度も全部自分でやらなければいけないので心配。。でも、これも経験!自分でやって失敗しないと、できるようにならないからね!娘を信じましょう!
実は私も小学生時代、観音山に宿泊訓練に行っています。帰ってきた娘と懐かしい話で盛り上がりましたよ!覚えているものですね!「所員さんは、めだかおじさんとか、ひまわりおばさんとか名前がついてたよね!」「朝の集いできのこ体操踊った?」なんて話をしました。私が小学生だったのは二十年以上前、その間ずっと変わらないスタイルでやっていたんだなぁと思うとすごいですね。そして親子で会話を楽しむことができ、娘と心地の良い時間をすごすことができました。 目まぐるしく変わっていく時代の中で、変わらないものも大切ですね。ハローきっずで歌っているわらべうたや、お気に入りの絵本を子どもたちが大きくなってお父さん、お母さんになった時、時代を超えて親子で共感して楽しんでもらいたいです♡

🦋羽化🦋

昨夜からの雨が残って、ちょっと憂鬱な朝になました。
「雨だなぁ。お散歩行けるかなぁ。早くやまないかなぁ。」なんて考えながら保育園に来てみると・・・
なんと!ちょうちょが1頭羽化していました!「やったー!」羽をゆっくり乾かしています。
飼育ケースのふたにとまっていたのでそっと開けて、子どもたちと観察です。

間近で見るちょうちょに、少しドキドキしてしまった子どもたち。
保育者が手に乗せてみようとすると保育室をひらひら飛び回りカーテンへとまりました。

そっと外へ出すと、園庭のひさしにとまり羽を乾かして飛んでいってしまいました。

そして、色が変わっているさなぎが分かりますか。

さなぎの色が茶色っぽく変わるともうすぐ羽化をすよの合図です。
「明日の朝かなぁ。」なんて思っていたら、お昼に羽化をしました!丁度給食を食べていた2歳児さんが気づいて「かわってるよ」と教えてくれました。よく気づいたなぁと大関心。そして自分の言葉でちょうちょになったことを教えてくれて、とっても嬉しかったです♡
卵から育てたので可愛くて、可愛くて。羽化をして飛んでいったときは娘を送り出す気分になりました(笑)

*ちょっと雑学です。文面でちょうちょのことを1頭と表記しました!「頭」と数えるものは人より大きいものですが、ちょうちょは「頭」と数えるそうですよ!

!!完全変態!!

4月の終わり、自宅の金柑の木にちょうちょの卵を見つけました!
飼育ケースに入れてハローきっずへ持ってきました。
観察をしていると胡麻ほどの大きさの幼虫が生まれ、葉っぱの柔らかいところをたくさん食べ
脱皮を繰り返しながらすくすくと大きくなっていきました。そして4回目の脱皮で緑色の青虫になって、5回目でさなぎになりました!子どもたちは黒い幼虫の時はなんとなくどこにいるか分かったのですが、緑になると探すのが一苦労です。それでも「毎日どこにいる?見せて。」と青虫の様子を気にかけてくれます!
ちょうちょになった姿をみんなで見られる日が楽しみです。
それにしても昆虫はすごい!生まれた時の姿と成虫になった時の姿が全く違う昆虫を完全変態というそうですよ!

ながーい休み明け

新年度が始まり、保育園での生活が楽しくなってきたころに、ながーいゴールデンウィークが始まります。
お休み明け、保育園が嫌になってないかな?ご機嫌で登園できるかな?
そんな心配をきっとお父さん・お母さんはしていると思います。
私たちは4月の1か月間、子どもたちが保育園は安心できる場所なんだ!先生は困った時、泣いたときにすぐ来てくれる!自分の味方!と思ってもらえるよう一人ひとりに寄り添った保育をしています。そして、子どもたちの心が安心感で満たされていくと、泣けてしまう時間が少なくなっていき、保育園での生活が楽しく、穏やかに過ごせるようになっていきます。このように慣れていく子どもたちですので、ゴールデンウィークが終わってもニコニコで登園をすることができます。
たとえ泣けてしまっても、保育園での生活が始まれば笑顔が戻り穏やかに過ごすことができます☺
なので、ご安心下さい。

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